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◎ 健 康 に つ い
て
お茶には、人間のからだの活性化を防ぐのに適した多くのミネラルが含まれています。その成分は、カテキン類・カフェイン・ビタミンC・β-カロチン・ビタミンE・r-アミノ酪酸・フラボノイド・多糖類・フッ素・テアニンである。
緑茶のビタミンCは、熱に壊れにくく、肌荒れ防止、色を白くするなど美容への効果も大きい。また、風邪の予防やストレス解消にもいい。
その他、殺菌効果も高く、口臭・虫歯予防、さらに今話題の食中毒にも役立つ。細胞の突然変異を抑え、ガン抑制の働きをするとも言われている。
コーヒー・紅茶にも含まれているカフェインは、緑茶にも含まれ、大脳などの中枢神経に興奮作用をもたらし、判断力や記憶力をアップさせる効果があると言われている。
一杯のお茶には、数多くの天然の保健成分が含まれており、しかも、これらが独特の香味を作り出しています。お茶をおいしくいただいているうちに、お茶の中の様々な成分が、体調を整え、健康を保つためにおおいに役立っているのです。
昔から、「お茶は百薬の長」とか「養生の仙薬」とか言われていますが、お茶が人類の歴史とともに、現代まで永く飲まれてきたのは、「なにか」不思議な秘密が隠されているのではないか。その何かが21世紀をむかえようとする今、科学的にも医学的にも一つ一つ解き明かされてきています。毎日口にしている一杯のお茶が「世界最良の飲料」であることに、きっとご納得いただけると思います。 |